【2026年8月版】旅行好きにおすすめの最強クレジットカード7選!

旅行=お金がかかるイメージが強いものの、コツを掴めばコストパフォーマンスの高い旅行を実現することが可能です。
もしワンランク上の旅行を実現したいなら、クレジットカード選びにこだわりましょう。
クレジットカードにはさまざまな特典が付いており、旅行を楽しむ上で利便性の高い特典を持つクレジットカードもたくさんあります。
この記事では、海外旅行歴10年以上の筆者が旅行好きにおすすめのクレジットカードの選び方について詳しく解説していきます。
クレジットカードを使った旅行の楽しみ方を再確認し、自分自身にピッタリのクレジットカードについて考えてみてくださいね。

<略歴>
貯まったポイントやマイルを有効活用して毎月海外旅行を楽しんでいるYusukeです。
東京都在住で、2018年からマイルの覇王(月間PV:約35万PV)など複数のブログサイトを運営しています。
クレジットカードの定点観測をするのが趣味で、これまで累計30枚以上のクレジットカードを発行してきました。お気に入りのカードはセゾンプラチナビジネスアメックスカード。
当サイトではコンテンツポリシーに準拠した上で記事を作成しています。
また、SNS上では旅に関するお得な情報などを日々投稿しておりますので、ぜひフォローをお願いします。
X→@tabi_rich_(フォロワー数:9,600人)
Instagram→tabi_rich100(フォロワー数:1,200人)
海外旅行歴10年以上の旅好きブロガーが愛用クレジットカード7選
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

当サイトがおすすめしたい旅好きにおすすめしたいクレジットカードがセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード(以下:セゾンプラチナビジネスアメックス)です。

セゾンプラチナビジネスアメックスは初年度年会費無料(通常:33,000円(税込))でカード発行できます。
さらに、セゾンプラチナビジネスアメックスに付帯されるプライオリティパスのランクはプレステージ会員(約70,000円)。
つまり、カード発行1年目は、空港ラウンジ・空港レストラン・リラクゼーション施設を無制限で利用できます!
まさにプライオリティパス付きのクレジットカードを発行するのであれば、コスパ抜群の一枚と言えます。
セゾンプラチナビジネスアメックスはビジネスカードという位置付けですが、
サラリーマンやフリーランスの方でもお申し込み可能です!
例えば、半年間の利用金額が30万円以上超えなければ獲得できない一休ダイヤモンド会員特典が半年間付与されたり、JALマイルの還元率が最大1.125%だったりとプライオリティパスの特典以外にも旅行に関連する特典も充実しています◎

また対象のレストランのコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になる、セゾンプレミアムレストランby接待日和も嬉しい特典の一つ!
対象となるのは高級お鮨や鉄板焼きなど1名のコース料理が2万円以上超えるレストランばかりです!
セゾンプラチナビジネスアメックスカードのその他の特典については下記記事で詳細に解説しています。
「セゾンプラチナビジネスアメックスカードの特典をより把握したい!」という方は下記記事も併せてチェックしてみてください!
関連記事>>セゾンプラチナビジネスアメックスは高コスパで最強!メリットや改悪内容なども解説!
メリットだらけのセゾンプラチナビジネスアメックスカードですが、当然デメリットもあります。
主なデメリットは下記の通りです。
- プライオリティパスラウンジを同伴者と利用する場合35米ドル発生する
- JALマイルの還元率を最大1.125%に引き上げるためにはSAISONマイルクラブ5,500円(税込)への入会必須
- ANAマイルへの還元率は0.3%。
上記のデメリットの対策として、プライオリティパスラウンジを家族と一緒に利用したい場合は、セゾンプラチナビジネスアメックスカードの2枚持ちがおすすめ!
JALマイルよりもANAマイルを中心に貯めている方は、サブカードとして利用するのが良いでしょう。
大人気のクレジットカードのため、初年度年会費無料の特典がいつ改悪されてもおかしくありません!
カードの特典が改悪される前にセゾンプラチナビジネスアメックスを発行して、ワンランク上の上質な旅をお楽しみください。
Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードは、マリオットのMarriott Bonvoyポイントを貯められるクレジットカードです。
年間400万円以上の決済が完了すると、最大100,000ポイントまでのマリオット系列ホテルに無料宿泊できたり、マリオットボンヴォイゴールドエリート会員が付帯されていたりとホテル好きの方や旅行好きの方におすすめの1枚です。
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの最新新規入会キャンペーン情報については下記記事をチェックしてください。
関連記事 >>【2026年8月最新】マリオットボンヴォイアメックス新規入会紹介キャンペーン完全解説!
そんなマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードでは日々の決済100円につき、マリオットポイントが3ポイント積算されます。

貯まったポイントはANAやJALなど計40以上のエアラインが提供するマイルへ移行することが可能。
マイルとポイントの交換比率は基本的に3:1。
マリオットボンヴィ3ポイントで1マイルになるという計算です。
さらに、マリオットボンヴォイアメックスカード経由で60,000ptをまとめて交換すると、通常の20,000マイルに加えて、ボーナスマイルが5,000マイル追加されます。
還元率に置き換えると1.25%。
クレカ業界の中でも高水準の還元レートと言えます。
そのため、マイルを使った特典航空券を発券したいと考えているマイラーの方々にもぴったりのカードといえます。
マイルの還元率については、各航空会社によって異なるため、詳細はマリオット公式サイトをご確認ください。
| 航空会社 | マイル還元率 |
| 日本航空 | 60,000pt→25,000マイル |
| 全日空 | 60,000pt→25,000マイル |
| ユナイテッド航空 | 60,000pt→30,000マイル |
| ブリティッシュエアウェイズ | 60,000pt→25,000マイル |
| シンガポール航空 | 60,000pt→25,000マイル |
| タイ航空 | 60,000pt→25,000マイル |
| アラスカ航空 | 60,000pt→25,000マイル |
| デルタ航空 | 60,000pt→20,000マイル |
| 大韓航空 | 60,000pt→20,000マイル |
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

ANAマイルを最速で貯めることに特化したカードがANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード(以下:ANAアメックスゴールドカード)。
ANAアメックスカードゴールドカードの最大のメリットは新規入会キャンペーンで獲得できるマイル数の多さです。

2026年8月時点で、最大70,000マイル獲得できる新規入会キャンペーンを実施中!
70,000マイルあれば、東京~東南アジア線のビジネスクラス往復特典航空券を発行できます。
70,000マイル獲得できる内訳は下記の通りです。
・ANAアメックスゴールド新規入会キャンペーン:最大68,000マイル
・マイ友プログラム:2,000マイル
合計:最大70,000マイル
- 新規入会でもれなく2,000マイル付与
- ご入会後3ヶ月以内に合計60万円以上のカードご利用で16,000マイル付与
- ご入会後3ヶ月以内に合計100万円以上のカードご利用で12,000マイル付与
- ご入会後3ヶ月以内に合計180万円以上のカードご利用で20,000マイル付与
- 合計180万円のカード決済で18,000マイル付与
合計:68,000マイル付与
こちらはANAアメックスゴールドカードの発行元であるアメックス社が期間限定で提供する新規入会キャンペーンになります。
決済金額の難易度がやや高めですが、入会キャンペーンを達成することで東京⇄ハワイのビジネスクラスの特典航空券を簡単に発行可能に。
関連記事>>【2026年8月版】ANAアメックスゴールドカードのキャンペーン情報!
ぜひこの機会にANAアメックスゴールドカードを発行して、一気にANAマイルをGETしてください!!
またANAアメックスゴールドカードには、「ポイントのマイル移行上限数」がありません。
そのため、追加の費用をかけずに日々の決済で貯まっていくポイントをマイルへ移行できます。
ただし、デメリットは年会費の高さ。
年会費34,100円とゴールドカードの中でもトップクラスの年会費が設定されています。
ANAアメックスゴールドカードを発行する場合は、新規入会キャンペーンを目的として発行することをおすすめします。
※ポイントから移行したマイルの有効期限は、移行された月から36ヶ月後の月末まで。
アメックスプラチナカード

プラチナカードの最高峰とも言われるアメックスプラチナカード。
アメックスプラチナカードを発行することでプライオリティパスのプレステージ会員が付帯されます。
さらにアメックスプラチナカードを所有していると家族でない同伴者の方(恋人や友人など)も追加料金を支払わずにプライオリティパスを利用できるのはポイントが高い!
アメックス公式サイトでプライオリティパスの申請をすると、即日プライオリティパスのデジタルカードが発行されるため、海外へ渡航するまで時間がない方にとってもメリットです。

またアメックスプラチナカードを保有することで、羽田空港第3ターミナルにある「センチュリオンラウンジ」に本会員+同伴者2名まで無料で利用できます。
センチュリオンラウンジ内ではミシュラン監修の軽食から白州などのプレミアムなジャパニーズウイスキーまで豊富に揃っています。

またアメックスプラチナカードには「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」というプラチナカード会員・センチュリオンカード会員向けのプログラムに参加でき、ファイン・ホテル・アンド・リゾート経由で国内外の高級ホテルを予約すると、下記のようなVIP特典が無料付帯されます。
・朝食2名分無料
・100米ドル(約15,000円相当)のホテルクレジット
・12時のチェックイン、16時のレイトチェックアウト保証
・客室のアップグレード


例えば、私はファインホテルアンドリゾート経由でフォーシーズンズホテルバンコクに宿泊した際、一番スタンダードな客室からスイートルームへアップグレードされました。(1泊6万円の客室から1泊20万円の客室へ無料アップグレード)

また近年のドル高の影響を受けて通常よりもお得にインルームダイニングを楽しむこともできました。(日本円で14,000円相当)
ただし、デメリットとして、年会費が高額過ぎるという点です。
年間165,000円(税込)をクレジットカードの年会費だけに捻出するのは決して簡単なことではありません。
その分、他のクレジットカード特典には用意されていないような特典や高いステータス性を誇るのは事実。
そのため、プライオリティパスラウンジだけでなく、ラグジュアリートラベルを思う存分に楽しみたいという方におすすめのクレジットカードと言えます。
| カード基本情報 | |
| カード名 | アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード |
| ブランド | American Express® |
| 年会費 | 165,000円(税込) |
| 家族カード | 4名まで無料 ※本会員の配偶者、両親、18歳以上の子供が対象 |
| 入会条件 | 20歳以上の安定収入のある人 |
| プライオリティパスラウンジ | ・プライオリティパス プレステージ会員が無料付帯(約74,000円) ・本会員+家族カード会員+同伴者1名までプライオリティパスラウンジ無料 ・空港レストラン・リフレッシュ施設も利用不可 |
| 国内カードラウンジ | 本会員+同伴者1名無料 |
| マイル還元率 | ・JALマイル還元率0.4% ・ANAマイル還元率1.0% |
| 特徴 | ・券面がメタルカード ・入会時に3万円分のトラベルクレジット付与 ・カード更新時に2万円分のトラベルクレジット付与 ・更新時にフリーステイギフト付与 ・センチュリオンラウンジへのアクセス可能 ・1泊最大500ドル相当の特典が付与される「ファインホテル&リゾート」 ・最高1億円の海外旅行保険 ・対象の予約困難な人気店の予約 ・ヒルトンゴールドエリート、マリオットゴールドエリートなどホテルチェーンステータス付与 ・年間4万円まで対象のレストランでキャッシュバック ・対象レストランが2名以上利用時に1名分無料 HuluやDaznなどのサブスクを年間12,000円キャッシュバック ・年間3万円まで対象のショッピングをキャッシュバック ・24時間365日コンシェルジュサービス |
apollostation THE PLATINUM

日々、バイクや自動車を利用される方におすすめしたいプライオリティパス付きのクレジットカードがapollostation THE PLATINUMカードになります。
年会費22,000円(税込)プライオリティパスのプレステージ会員を本会員・家族カードに付与。
年間300万円以上の決済をすることで次年度の年会費が家族カードを含めて無料になります。
また出光クレジットが発行しているカードのため、常にガソリン・軽油が2円/L割引、灯油が1円/L割引、月10万円以上の決済で10円割引/Lと原油をお得に購入できます。
原油高が家庭を悩ませる昨今、日常的にガソリンを利用される方におすすめの1枚です。
JALマイル・ANAマイルへの還元率は0.6%と低めの設定。
また、300万円以上の決済を行わなければ年会費が無料にならない点を考慮すると、初期コストを抑えてプライオリティパスラウンジを楽しみたい方にとってはデメリットと言えるでしょう。
| カード基本情報 | |
| カード名 | apollostation THE PLATINUM |
| ブランド | American Express® |
| 年会費 | 22,000円(税込) 年間300万円以上の決済で次年度年会費無料 |
| 家族カード | 1人3,300円(税込)初年度年会費無料 ※本会員と生計をともにする18歳以上の家族が対象 ※家族カードの発行は最大4枚まで ※本会員が次年度年会費無料の場合、年会費無料 |
| 入会条件 | 25歳以上の安定収入のある人 ※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な人(学生、未成年を除く) |
| プライオリティパスラウンジ | ・年間30回まで無料 ・家族カード会員も年間30回まで無料 ・空港レストラン・リフレッシュ施設利用可能 ・同伴者と利用する場合は1名につき35米ドル |
| 国内カードラウンジ | 本会員が無料 |
| マイル還元率 | JALマイル還元率0.6%(2ポイント=1マイル) ANAマイル還元率0.6%(2ポイント=1マイル) |
| 特徴 | ・常にガソリン・軽油が2円/L割引、灯油が1円/L割引 (月10万円以上利用すると10円/L割引 ) ・1,000円の決済に12ポイント付与 ・国内ホテル・レストランの優待 ・オントレ entréeが無料 ・出光ETCカード年会費無料 ・出光ハウスサービス自動付帯 ・出光スーパーロードサービス コナミスポーツクラブが法人料金で利用可能 ・出光美術館の入場無料(東京・門司) ・最高1億円の海外旅行保険付帯 ・年間300万円までのショッピングガード保険 ・セゾンプレミアムゴルフサービス ・24時間対応のコンシェルジュサービス |
JAL CLUBESTカード

JAL CLUBESTカードは20代限定のカード。
30代以降の方は発行できないので注意してください。
旅好きの20代におすすめなのが、JAL CLUB EST(普通カード)です。
国内線で人気のサクララウンジが年間5回まで無料で利用できるので、トランジットの合い間やフライト前にゆったりと寛げます。
また、通常の還元率は1%ですが、JALマイルを航空券へ交換する際の還元率は2%です。
貯めたマイルを最大限に活用できるので、特に旅行へ行く機会が多い方にとって価値の高いクレジットカードです。


こちらのラウンジを利用したいためにJALの飛行機に何回も搭乗する修行僧もいる中、カードを発行するだけで国内線のサクララウンジを利用できるなんて30代以降の方からすればうらやましい特典。
また、マイルの有効期限が最大60ヶ月に延長したり、国際線を利用する場合、エコノミークラスを予約していてもビジネスクラスのチェックインカウンターの利用できたり、毎年更新する毎にJALマイルが3000マイル加算されるなど、豊富な特典が揃っています。
ただし、通常カード、CLUB-AカードのCLUBESTカードでは通常のカードラウンジを利用することはできないので、利用したい方はゴールドカード以上のカードを発行する必要があります。
| カード基本情報 | |
| カード名 | JAL CLUBESTカード |
| ブランド | VISA,MasterCard,JCB |
| 年会費(CLUBESTの年会費含む) | ・普通カード7,700円(税込)〜 ・CLUB-Aカード 16,500円(税込) ・ゴールドカード 19,600円(税込)〜 ・プラチナカード 34,100円(税込) |
| 空港ラウンジ | 国内線のJALサクララウンジ 国内外のラウンジ29箇所で利用可能 |
| 入会条件 | 普通カード: 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある人で、日本国内でのお支払いが可能な人 CLUB-Aカード :18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある人で、日本国内でのお支払いが可能な人 JALゴールドカード :20歳以上で、ご本人に安定した継続収入のある人 |
| 特徴 | ・ショッピングマイルが2倍。 ・100円につき1マイル ・JALの上級会員でなければ利用することのできない国内線サクララウンジを年5回まで利用可能(同伴者無料) ・JAL国際線を利用される場合はエコノミークラスを予約していてもビジネスクラスのチェックインカウンターの利用が可能 ・マイルの有効期限が、通常36ヶ月のところ60ヶ月まで延長可能 ・毎年初回搭乗ボーナス最大3,000マイル付与 ・入会搭乗ボーナス最大6,000マイル付与 ・毎年更新するごとに2,500マイル付与 ・ゴールドカード以上の人は国内外のカードラウンジの利用が可能 |
ANA JCBカード一般

一般的なANAカードであるANA JCBカード一般。
クレジットカードの年会費は初年度無料など、年会費を少しでも抑えたい方にぴったりのカードです。
ただし、入会時に獲得できるマイル数が少ない点や、年会費5,500円の「マイル2倍コース」に加入しなければ100円につき1マイル貯まらないため、マイルの還元率は低いと言えます。
カードを日々利用するにあたって、マイルの還元率を重視するため、必ず年会費に5,500円のマイル2倍コースに入会して利用することをおすすめします。
| カード基本情報 | |
| ブランド | JCB |
| 年会費 | 初年度年会費無料、次年度以降2,200円(税込) |
| 家族カード | 本会員が無料の場合、家族カードも無料 |
| ANAマイル還元率 | 200円につき1マイル。 ただし、年会費5,500円の2倍コースに入会すると、100円につき1マイル。 |
| 入会条件 | 18歳以上の方(学生もOK) |
| 発行するメリット | ・初年度年会費が無料 ・2年目以降の年会費が安い |
| 発行するデメリット | ・マイルの還元率が0.5%と低め。 ・年会費を5,500円追加しなければ、100円につき1マイルの還元率にならない。 |
クレジットカードを使ってお得に旅を楽しめる理由

旅行好きな方の中には、
「クレジットカードを使ってどうやってお得に旅行できるの?」
「どのクレジットカードを選べば旅行を楽しめるの?」
といった疑問もあるのではないでしょうか?
一口にクレジットカードと言っても、種類やランクによって特典内容や適用条件は大きく異なります。
クレジットカードによってプライオリティパス、特典航空券、ホテル特典、海外旅行保険をはじめとするさまざまな特典があるため、自身にとって使い勝手の良い特典を持つクレジットカードを選ぶことで旅行の充実度をアップできます。
プライオリティパスラウンジを利用できる

プライオリティパスとは、145以上の国や地域に位置する1,700箇所以上の空港ラウンジへアクセスできるサービスのことです。
プライオリティパスラウンジ内では軽食・アルコール・シャワールームなどが提供されており、搭乗開始時刻までワンランク上の空間でゆっくりとした時間を過ごせます。
プライオリティパスはクレジットカードの特典として付帯されているものが多く、お得に空港ラウンジを楽しめます。
プライオリティパスラウンジの利用を目的にクレジットカードを作るなら、「セゾンプラチナビジネスアメックス」を検討してみましょう。
前述の通り、初年度年会費無料で年間469米ドル(約75,000円)が初年度年会費無料(通常:33,000円 税込)で発行できます!
プライオリティパスを使うことで空港での待ち時間などを快適に過ごせるため、「旅行中に大きなメリットを得られるクレジットカードがほしい」「頻繁に空港を利用するのでラグジュアリーな体験ができるクレジットカードを探している」という方にピッタリです。
マイルを使った特典航空券の発券ができる
マイル=飛行機に搭乗して貯めるフライトマイルのイメージが強いものの、マイルの貯まりやすいクレジットカードを発行することで、日々のお買い物の決済や公共料金支払いでコツコツとマイルが貯まっていきます。
私はこれまでにクレジットカードの決済で貯めたマイルでANA・JAL国際線ファーストクラス、ビジネスクラスに搭乗することに成功してきました。

B777-300ER JALファーストクラス

JALファーストクラスで提供された車海老・キャビア

JALファーストクラスで提供された1本15万円ほどするシャンパーニュ サロン2013
片道70万円以上もするJALファーストクラスにJAL50,000マイルを利用してバンコクへ。

ANA ビジネスクラス The Room

往復150万円以上するANAビジネスクラスにANA110,000マイルを利用してロンドンへ。
マイルを貯めることによって、有償だと決して搭乗することができないような路線のビジネスクラスやファーストクラスに搭乗できるようになります。
特に還元率が高いマイレージカードなら支払いのたびにサクサクと貯められるほか、ポイントサイトで貯めたポイントをマイルと交換できる点も特徴です。
貯めたマイルは航空会社が発券する特典航空券の購入に利用可能で、無料もしくはリーズナブルな価格帯でフライトを楽しめます。
特典航空券は種類が多く、国内・海外のさまざまなエリアへのフライトを提供しています。
もしマイルを特典航空券に交換して旅行したいなら、「ANAアメックスゴールド」がおすすめです。
入会で2,000マイルを付与しているほか、毎年のクレジットカード継続ごとに2,000マイルをゲットできる仕組みになっています。
また、期間限定の新規入会キャンペーンなども頻繁に開催しており、2025年5月13日までに申し込めば入会後3ヶ月以内の利用金額に応じて16,000~90,000マイルが付与されます。
効率良く貯めたマイルを特典航空券に交換できるため、マイルを使って旅行を満喫したいならANAアメックスゴールドの入会を考えてみましょう。
ホテルチェーンのポイントを使った無料宿泊特典を使える
ホテル関連の特典に特化したクレジットカードを発行することで、日々の決済でポイントが貯まっていきます。
貯めたポイントはホテルの無料宿泊特典に活用できるため、宿泊費を最小限に抑えられるのがメリットです。
特におすすめのクレジットカードは前述でもご紹介したマリオットアメックスカード。

私はマリオットアメックスの無料宿泊特典を活用して1泊9万円程度する大阪ステーションホテルに無料宿泊することができました。
さらに、入会後3か月以内に30万円以上のカード利用で30,000ポイント、入会時およびカード更新時には15泊分の宿泊実績も付与されるため、よりお得に宿泊したい方やプラチナエリート会員資格の取得を目指す方にとって魅力的です。
旅行費の大部分を占める宿泊費ですが、クレジットカードを上手く活用することでリーズナブルな価格帯での宿泊が可能です。
無料宿泊特典を狙ってお得に旅行したいなら、ぜひホテル関連の特典に着目してみましょう。
関連記事>>【2025年版】マリオットアメックス無料宿泊特典のすべて!おすすめホテルも紹介!
海外旅行保険が充実している
海外旅行中の安心感をプラスするためにも、海外旅行保険が充実したクレジットカードを選ぶことが大切です。
さまざまな種類のクレジットカードに付帯している海外旅行保険ですが、具体的な補償範囲や条件はクレジットカードによって異なります。

「海外旅行中のトラブルに備えたい」「旅行中に怪我や病気になったときの経済的な負担が心配」という場合は、海外旅行保険の充実度が高いアメックス系列のクレジットカードがおすすめです。
例として、「ANAアメックスゴールド」の場合は海外旅行中の傷害死亡・傷害後遺障害保険金として1億円が上限に設定されており、傷害治療費用保険や疾病治療費用保険は上限300万円まで支払われる仕組みです。
旅行中の思わぬトラブルへの備えを強化できるため、安心して海外旅行を楽しめます。
ただし、アメックス系列のクレジットカードを利用する場合、クレジットカードの種類によって保険の適用条件が違う点に注意が必要です。
海外旅行保険が自動で付帯されるタイプと、旅行代金をアメックス系列のクレジットカードで支払うことで保険が適用になるタイプの2種類があるので、自身のニーズに合うクレジットカードを選ぶように意識しましょう。
ホテルの宿泊予約でワンランク上の特典を受け取れる

旅行の充実度を左右することも多いホテルですが、
「ラグジュアリーホテルは予算オーバーするから泊まれない」
「もっとリッチなホテルにコスパ良く泊まりたい」
という方もいるのではないでしょうか?
旅行中のホテルをワンランクアップしたい場合におすすめなのが、宿泊特典が付帯しているクレジットカードです。
クレジットカードの中にはホテル特典を提供しているものも多く、無料もしくは特別価格でホテルのサービスを受けられます。
例えば、「セゾンプラチナビジネスアメックス」のユーザーは、ミシュランがプラットフォームを立ち上げたタブレットホテルズ(Tablet® Hotels)への無料登録が可能です。

加盟ホテルに宿泊する際に無料で客室アップグレード、朝食サービス、レイトチェックアウト、アーリーチェックインなどが受けられるのが特徴で、通常年会費である16,000円を節約しながらラグジュアリーなホテルステイを満喫できます。

またアメックスプラチナカードには前述通り、「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」というプラチナカード会員・センチュリオンカード会員向けのプログラムに参加できます。
ファイン・ホテル・アンド・リゾート経由で国内外の高級ホテルを予約すると、下記のようなVIP特典が無料付帯されます。
- 朝食2名分無料
- 100米ドル(約16,000円相当)のホテルクレジット
- 12時のチェックイン、16時のレイトチェックアウト保証
- 客室のアップグレード


私はマンダリンオリエンタル台北に宿泊した際に通常のお値段でお部屋のアップグレード、100USDのインルームダイニングクレジット、朝食を楽しめました。
上質なホテルステイを楽しみたい!という方はアメックスプラチナカード経由のファインホテル&リゾートを活用されてみてください!
旅行先での割引特典が受け取れる
クレジットカードの中には、旅行先での割引特典を提供しているものもあります。
JCBカードをお持ちの方には心強い味方!JCBプラザラウンジ♬タモン中心部のプラザショッピングセンター2階にあり、お買い物途中の休憩にもご利用頂けますよ。お得なクーポンやレストラン情報等、盛りだくさん!近くに行ったらぜひ立ち寄ってみましょう♫ pic.twitter.com/l0F7BcCaYI
— グアム新聞《公式》 (@guam_shinbun) March 15, 2020
例えばJCBカードのユーザーは、グアム市街地に位置する「JCBプラザ ラウンジ・グアム」を無料で利用可能です。
JCB優待店舗での買い物や食事の際にはクーポンを使える仕組みで、10~15%の割引となるのも大きな特徴。
レンタカーも25%割引で利用できるため、旅行中の移動費を節約したい場合に最適です。
JCBカード提示でグアムの赤いシャトルバス(タモンシャトル)の乗車賃が無料🚌
2023年1月23日(月)~ 5月22日(月)
すべてのJCBブランドカード発行会社が対象
またグアム行きたいなぁ☺️ pic.twitter.com/NmkEo4xr8q
— もず✈️ポイ活マイラー (@mozu_miler) January 24, 2023
またJCBカード提示でシャトルバスに無料で乗れるキャンペーンなども定期的に行っています。
ワイキキの「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」はリニューアルして新しくなっていました。以前よりも明るくスタイリッシュな雰囲気でドリンクを無料でいただけます。初回はエコバッグも貰えるのでハワイ滞在中に一度寄ってみるのがオススメ! pic.twitter.com/PgO8UPQqXQ
— ピピノブ✈️陸マイラーxポイ活 (@okamiler_pn) July 31, 2024
また、ハワイでは「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」やアラモアナセンター内の「JCBプラザ・ホノルル」へアクセスできる点がポイントで、日本語で予約サービスなどを受けられます。
ハワイ島内のJCB優待店舗の利用時には10%割引やサンプルプレゼントなどの特典もあり、経済的なメリットも大きなクレジットカードです。
旅行特典が充実したクレジットカードを発行してワンランク上の旅を楽しもう!

クレジットカード選びにこだわることで、お得かつ充実度の高い旅行を実現できます。
保有するクレジットカードに応じてプライオリティパス、特典航空券、ホテル特典、海外旅行保険といったバリエーション豊富な特典があり、コストパフォーマンスの高い旅行がしたい方にピッタリです。
それぞれのクレジットカードの特典内容をチェックし、自分自身のニーズと照らし合わせて最適な1枚を見つけてくださいね。